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【わかりやすく解説】Coincheck貸暗号資産サービスって何?

【コインチェック】貸暗号資産サービスって何?
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Coincheck貸暗号資産サービスって何?

今回はこんなお悩みを解決していきます。

この記事を読むことで、初心者でもCoincheck貸暗号資産サービスについて理解することができます。

また、もともと長期保有している暗号資産があるなら、このサービスを利用すればお得に運用できるかも。

すでにコインチェックの口座を持っている方は、貸暗号資産サービスに申込むだけで、すぐに利用できます。

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口座開設方法は「【初心者でも簡単】コインチェックで口座開設する方法!」を参考にしてください。

それではさっそく解説していきたいと思います。

Coincheck貸暗号資産サービスについて

Coincheck貸暗号資産サービスとは

「貸暗号資産サービス」とは、お客様の保有する暗号資産について、お客様と当社が消費貸借契約を締結することによって、一定期間当社がお預かりし、契約期間満了後にお預かりした暗号資産と同量・同等の暗号資産をお返しするとともに、一定の料率で計算した利用料をその暗号資産でお支払いするというサービスです。

https://coincheck.com/ja/lending


つまり、保有している暗号資産を一定期間コインチェックに預けると、利用料が上乗せされて戻ってくるサービスということです。

暗号資産を購入したことがある方なら、レンディング」という言葉を耳にしたことがあるかと思います。暗号資産のレンディングは、貸暗号資産とも言われるため、Coincheck貸暗号資産サービスは、コインチェックでできるレンディングサービスとも言えますね。

暗号資産の「レンディング」とは

保有している暗号資産を一定期間預けると、利用料が上乗せされて戻ってくるというもの。

また、Coincheck貸暗号資産サービスでは、コインチェックの販売所で取り扱っている暗号資産であれば、どれでもレンディング可能です。

長期保有している暗号資産はありませんか?

どうせ出金しないなら、”貸し出して、増えて戻ってくる”、そんなサービスを利用してみませんか?

Coincheck貸暗号資産サービスのメリット

最大年率5.0%

一般的に、銀行の金利は0.001%~0.2%ほどです。

もし金利0.001%の銀行に、100万円を預けたとしても、1年で得られる利子はたったの10円です。

Coincheck貸暗号資産サービスでは最大年率が5.0%です。年率は貸出期間に応じて決まります。365日間で年率5.0%です。

銀行にお金を預けるより、得られる利子は遥かに大きいことがわかります。

詳しい知識がなくても利用できる

暗号資産で利益を得るには、細やかな情報収集、値動きをみて売買するなどの判断力と行動力が求められます。それは簡単にできるものではありません。

しかし、Coincheck貸暗号資産サービスなら、コインチェックの取引所に暗号資産を預けるだけで、安定した利益を得ることができます。

最低1万円相当から貸し出しできる

眠らせている暗号資産はあるけど、少ししかないから…

そんな風に思った方も、1万円相当の暗号資産があれば利用できますよ。

1万円相当を365日預けた場合、500円分上乗せされることになりますね。(年率5.0%で計算)

ただし、暗号資産は常に変動しています。貸し出しをしても、価格変動のリスクは変わらず自分自身で背負うことになります。

Coincheck貸暗号資産サービスのデメリット

取引所の破綻リスク

コインチェックは初心者にも扱いやすく、アプリダウンロード数でNo.1の実績があります。

しかし、暗号資産の取引所を狙ったハッキングや、不正の事件が起こらないとは言い切れないのです。

貸し出した暗号資産は期間中動かせない

貸し出した暗号資産は、一定期間動かすことができません。

売却したくても、現金が必要になって引き出したいと思っても、期間満了まではできないということを理解しておきましょう。

Coincheck貸暗号資産サービスのおもな流れ

①コインチェック口座開設

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口座開設方法は「【初心者でも簡単】コインチェックで口座開設する方法!」を参考にしてください。

②暗号資産を購入する

コインチェックの口座開設ができたら、実際に暗号資産を購入します。
以下の記事では、ビットコインの買い方を解説しています。ビットコイン購入を検討している方は参考にしてください。

②Coincheck貸暗号資産サービスに登録する

コインチェックの口座開設ができたら、貸暗号資産サービスページにログインし、登録手続きを行います。

③暗号資産を貸し出す

貸し出したい暗号資産と数量、期間を設定します。Coincheck側で審査が行われ、承認されると貸し出しが開始されます。

貸し出しが終了

貸し出した暗号資産に利用料が上乗せされて戻ってきます。

まとめ

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

今回は、Coincheck貸暗号資産サービスについて解説しました。

貸し出した暗号資産は、一定期間動かすことができないため、急にまとまったお金が必要になった場合に困らないよう、生活防衛金は確保し、無理のない範囲で検討することが大切です。

デメリットも頭に入れたうえで、メリットをうまく活かしましょう。

眠っている暗号資産、長期保有のために購入した暗号資産があるならば、銀行よりも年率が高いCoincheck貸暗号資産サービスの利用を検討してみるといいかもしれませんね。

Coincheck貸暗号資産サービスの利用には、コインチェックの口座開設が必要です。

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